- 2026年1月5日
【体験談】1歳半子連れディズニーで車中泊してみた!正直きつかった?後悔した点と助かった工夫
今回の旅行は、1歳半の子どもと車中泊を行い、東京ディズニーランドの1泊2日旅です。旅行時期は9月末。日中はまだ暑さが残り……


「小さな子どもを連れてのディズニー、本当に楽しめるかな…?」
正直超大変でした。楽しかった半面、1歳半の子供にはまだ早かったかもしれません。
今回は1歳半の子どもと9月末に行った子連れディズニーランド旅行を、できるだけリアルな目線でまとめました。
本記事では、当日のスケジュールや子どもの様子、
「ここは良かった・ここは大変だった」「こうしておいて正解だった」など、
同じように子連れで行く方の参考になるよう、等身大の体験談として残しています。
ぜひ参考にしてください。
前日は車で移動し、途中で仮眠(車中泊)し、朝イチ入園という流れに。
車中泊についての詳しい体験は、こちらの記事にまとめています↓

前日から上里SAで車中泊をし、身支度を済ませ朝6:00に出発。
8:00にホテルへ到着。
朝の時間だったのもあり移動もスムーズで、ホテルに到着してから身支度や荷物整理を落ち着いて済ませることができました。
早すぎず・遅すぎずのテンポで準備できたおかげで、
子どもも機嫌よくスタートでき、体力的にも余裕を持って過ごせました。
そして、少し休憩を挟んでから、ホテルのバスに乗り10:00ごろにパークへ入園。


10時ごろ入園したのもあって、入園ゲート周辺は人は多いもののそれほどの混雑ではなく、ベビーカーでも進みやすい雰囲気でした。
子どもも周りの音楽や景色に興味津々で、キョロキョロしながら小さく身体を揺らして楽しんでニコニコしていました。
パークデビューシールはメインストリート・ハウス(ディズニーランド)でもらいました。
この日は9月末でしたが日差しが強く日中はかなり暑かったです。特に子どもは汗をかきやすく、半袖+着脱しやすい羽織があると安心だと感じました。
この日は9月末でしたが日差しが強く日中はかなり暑かったです。特に子どもは汗をかきやすく、半袖+着脱しやすい羽織があると安心だと感じました。


午前中は、無理にアトラクションへ向かわず
“ディズニーの空気を楽しむ時間” にしました。
特に、
✔ 音楽が流れるエリア
✔ 色のコントラストが強い装飾付近
では反応が良く、「まだ1歳半でも、ちゃんと“楽しいが伝わっているんだな」
と感じられて、親としても安心できました。

お昼ご飯は 11:30ごろ「クイーン・オブ・ハーツ」へ。
という点がありがたく、「少し早めのお昼にして正解だったな」と感じました。(それでも30分くらい待ちました)
このお店を選んだ理由は
子供はお店で購入したご飯と持参したおかずを食べました。
このお店にして大正解でした!
ここでしっかり食事+休憩ができたおかげで、
午後の体力配分にも余裕を持たせることができました。
並んでいるときに日差しが強く、日傘がかなり役に立ちました。

お昼ご飯のあと、12:30ごろにショーを鑑賞しました。
座って観られるショーは
という点で、とても助かる時間になりました。
朝一で抽選することをおすすめします
ショーの音楽が流れ始めると、
子どもは前のめり気味にステージを見つめ、
✔ 手足をバタバタさせたり
✔ 一緒に手をたたいたり
とても楽しそうな表情をしていました。
「言葉はまだ分からなくても楽しい雰囲気はちゃんと伝わっているんだな」
と感じられる瞬間でした。

初めてのアトラクションで「イッツ・ア・スモールワールド」へ。
という理由で選びました。
乗り込んでしばらくすると、
カラフルな世界と音楽に包まれる船内。
子どもは目をまんまるにして周囲を見渡したり、指差ししながら声を出したりしてました。
とにかく反応が良く、「今日いちばん楽しんでる!と感じた瞬間」になりました。
1歳半には少し早いかな?と思っていましたが、
という点で、かなり月齢相性の良いアトラクションだと感じました。(アトラクションはこれしか乗りませんでした)

イッツ・ア・スモールワールドを楽しんだあと、
15:00ごろにおやつタイム&休憩 を取りました。
アトラクションを続けて回るよりも
という “余白のある過ごし方” を重視。
この時間帯は
✔ 暑さも落ち着き始める
✔ 人の流れが少しゆるむ
✔ 子どもも再び元気を取り戻す
という、ちょうどよい休憩タイミングでした。

夕方にかけては
のんびりモードで過ごす時間に。
「無理にもう1つアトラクションへ」ではなく「ゆっくり過ごす時間」
そんな気持ちで、
早めに区切りを意識した行動 にしました。
ディズニーの夕方の雰囲気はとても好きです

16:00ごろ、お土産を購入。
混み始める前の時間帯だったので
という点で、
少し早めの買い物は正解 でした。

夕方は人が増える前で、子どもが疲れすぎる前にキリのいいところで切り上げて、
18:00ごろ、バスでホテルへ戻りました。
帰りのバスではまだパーク内にいたい気持ちと葛藤していましたが、疲れ果てた子供を見たら今回の旅行はこれでよかったなとひしひしと感じました。
無理のないスケジュールで、子供メインで楽しめたので良かったです。
もう少し大きくなったらまた一緒に行きたいと思える、そんな一日でした。

実際に持っていってよかったものや、あればよかったものをまとめました。また1歳半子連れディズニーランドを体験して感じたことも合わせてまとめました。
パーク内でレンタルもできる(1,000円/1日)がいつも使用しているものが安心。
我が家が使用しているベビーカーはこちら↓
待ち時間の「飽き」は最大の敵。目新しいおもちゃを忍ばせておくだけで、移動のストレスが激減します。
旅先での食事難民対策に。空腹は機嫌に直結するので、少し多めに用意するのがコツです。お菓子のおかげで、食事時間がズレても機嫌を保てました。
汗や食べこぼしで汚れても、予備があればすぐリセット。1セットだと心許ないので2セットが正解。
抱っこと歩きを繰り返す時期には必須。肩や腰への負担を分散して、体力を温存できます。
これは直前で購入しましたが、本当にあってよかったです!2000円台で購入できるのでおすすめ。
慣れない環境でも「これがあれば安心」という入眠アイテム。ぐずり防止の守り神です。
肌触りもよく、生地も丈夫で重宝しています。
ひざ掛けや布団のシーツ代わりに使っていました
薄いのに肌触りもよく、生地も丈夫で重宝しています。ひざ掛けや布団のシーツ代わりにも使っています。
入園チケット、ショーの抽選、待ち時間確認。スマホがないと何もできない今の時代、予備バッテリーは必須装備です。必ず持っていきましょう。
「日中は暑いから」と油断したら、夕方の冷え込みで風邪をひく、なんてことにはなりたくないですよね。ポケッタブルな防寒具やストールは、季節を問わず必須でした。
「1本あればいいや」は大間違い。長い待ち時間、1本では家族全員をカバーしきれず、結局誰かが直射日光の餌食に。
1人1本、完全遮光タイプが正解です!外側が白で内側が黒の日傘がおすすめです。
「風がない場所」での待ち時間は想像以上に過酷。ベビーカーに付けられるタイプや、首掛け式があれば、もっと子供の機嫌を守れたはず。
今回は「実際に使ったもの・足りなかったもの」だけをまとめました。
年齢が1歳半、季節が9月末という条件によって必要な持ち物は変わるので、
あくまで我が家の場合のリアルな記録として参考にしてもらえたら嬉しいです。
など、ある程度イメージしておくと当日の安心感が違いました。
とはいえ、子どもがいるとスケジュール通りにはいきません(笑)
ざっくりくらいの準備でちょうど良いと感じました。
ディズニーランドの場合、ワールドバザールにあるベビーセンターにおむつ交換台、ミルク用のお湯の提供が揃っています
ぐずりそうなタイミングでも、おやつがあるだけで気持ちがリセットされる場面が何度もありました。
小分けにして数種類用意しておくのがおすすめ です。
また、パーク内での食事はこどもがまだ食べれないものが多いため、おやつは気持ち多めに持参することをおすすめします
歩けるようになると、ずっとベビーカーに乗っているのが嫌になる時期ですよね。
我が家の子どもも
✔ すぐに降りたがる
✔ その後は抱っこが続く
✔ 腕と肩がかなり疲れる
という状態に。そこで役立ったのがヒップシート。
- 抱っこの負担が軽くなる
- 立ったまま抱き上げやすい
- 乗せ降ろしがスムーズ
子連れディズニーではかなり相性の良いアイテム だと感じました。

今回のディズニー旅行では
この4つを意識したことで、
1歳半連れでも穏やかに・楽しく過ごせた一日になりました。
たくさん乗り物に乗れたわけではありませんが、音楽や景色を一緒に眺めてのんびり歩いて、こまめに休む
そんな過ごし方でも
「家族で来られてよかった」と思える、満足度の高い体験になりました。
とてもいい経験ができた旅行になりました!
今回の旅行を振り返って、「次はここを見直したい」と感じた点もいくつかあります。
今回の経験を踏まえて、
次はより楽しめる時期・曜日を選びたいというのが正直な気持ちです

2日目は「ゆっくりモード」で帰宅。
2日目は 6:30起床 → 7:30朝ごはん → 10:00出発。
前日の疲れを考えて、あえて予定を詰め込まず、「無理をしない帰宅日」にしました。
途中、ふかや花園プレミアム・アウトレットに立ち寄り(13:00頃)、
ベビーカーで軽く散歩したり、カフェで休憩したりと、クールダウンの時間に。
夕方前に出発し、18:30ごろ自宅に到着。
渋滞にも巻き込まれず、子どもの生活リズムも崩れずに帰れました。
前日にしっかり遊んだぶん、
2日目は“余白があるくらい”でちょうど良い と感じました。
次回は2泊3日でゆっくりしたいなと思います