- 2026年1月4日
【1歳半子連れディズニーランド】9月末に行ってみたリアル体験記!無理しない回り方と注意点
「小さな子どもを連れてのディズニー、本当に楽しめるかな…?」 正直超大変でした。楽しかった半面、1歳半の子供にはま……


今回の旅行は、1歳半の子どもと車中泊を行い、東京ディズニーランドの1泊2日旅です。
旅行時期は9月末。日中はまだ暑さが残りつつ、朝晩は少し涼しい季節でした。
まずは今回の旅行の前提条件をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行時期 | 9月末 |
| 家族構成 | 大人2人+子ども1人(1歳半) |
| 旅行日程 | 1泊2日 |
| 移動手段 | 自家用車 |
| 宿泊 | 初日:ホテル泊 |
| 目的 | 無理せず楽しむ子連れディズニー |
※同じ年齢のお子さんとの旅行を想定した、実体験ベースのレビューです。
結論から述べると、正直きつかったです!次回からは車中泊ではなく前泊もしくは2泊3日のプランで行きます。その理由と次回からの対策について我が家のパターンになりますが、紹介したいと思います。

今回の旅行では、前日に出発して 関越自動車道・上里SAで仮眠 を取りました。
子どもは現在1歳半。長時間移動で無理をさせないためにも、深夜まで走るのではなく、
というスケジュールを選びました。
当初の予定では 三芳PAで車中泊するつもり でしたが、
移動中に子どもがぐずり始めたため、
「無理せず、少し手前のSAで休もう」
という判断に切り替え、上里SAで仮眠することにしました。
結果としてこの判断は正解で、
親も子どもも体力を残した状態で翌日を迎えられました。

上里SAに到着したのは 23時ごろ。
そのまま就寝準備をして、仮眠時間は およそ5〜6時間 でした。
9月末とはいえ、
夜間でも 車内は少し蒸し暑く感じる時間帯があり、
という場面も正直ありました。
途中からは エアコンをつけてアイドリングしながら就寝。
車内はほぼフラットになるものの、
ため、親の睡眠の質はそこまで高くはありませんでした。体感としては「横になれるけれど、しっかり眠れるわけではない」という感じでした。
つまり寝不足です。正直しんどかったです。

朝は 6時ごろ起床して出発。
を済ませてから、
そのまま ホテルの駐車場に向かいました。
渋滞を避けられたこともあり、道中は大きく混むこともなくスムーズ。
ホテルには 8時ごろ到着。
駐車場はまだ空きもあり、朝の混雑感はほとんどありませんでした。
✔ 朝イチからしっかり楽しめる
✔ 子どもが元気な状態で入園できる
という点は大きなメリットでした。
良かった点としては
一方で、
という リアルなデメリット も感じました。
特に今回は
・暑さで途中からエアコン使用
・少し寝返りしづらい車内環境
という点が影響し、「体力温存という意味では、快適な睡眠とは言えない」
というのが正直な感想です。
それでも、
「朝イチからパークを楽しみたい」
「子どもの機嫌を優先したい」
という方には、選択肢としてありなのかもしれません。

今回の車中泊で役立ったものを紹介します
車中泊で一番大変だったのが、移動中と寝る前のぐずり対策でした。
初めての場所・慣れない車内という環境でも、
普段から遊んでいるお気に入りのおもちゃがあるだけで、
という場面が多かったです。
新しいおもちゃより、いつも使っているものが正解だと感じました。また車内のため吊り下げ式のおもちゃが便利でした。
▶︎ ▶︎ 同じような知育おもちゃはこちら

正直、これが 一番持って行ってよかったもの です。
車内をフルフラットにしても、
シートの段差や硬さはどうしても残ります。
インフレータブルマットを敷いたことで、
されました。
「これがなかったら、もっと寝られなかった」と思うくらい重要アイテムです。
▶︎ ▶︎ 我が家が使用している厚さ10センチのインフレータブルマットはこちら

9月末でも、
と、車内の温度調整がとても難しかった です。
薄手のブランケットがあったおかげで、
ので、安心して休ませることができました。
厚すぎない毛布を1枚 がちょうど良かったです。
ブランケットや厚すぎない毛布がちょうど良かったです。
▶︎ ▶︎ 我が家が使用しているブランケットのおすすめ

ナビ・スマホ・動画視聴などで、想像以上にバッテリーが減ります。
特にSA・PAではコンセントが使えない場面も多く、ポータブルバッテリーがあったことで、
でした。
容量は多めのものを1台 持っておくと安心です。
わが家のバッテリー容量768Wです。この容量で困ったことはありませんが、容量は多めのものを1台持っておくと安心です。
▶︎ ▶︎ 我が家が使用しているポータブルバッテリーはこちら
(こちらの商品は新モデルになります)
車中泊は正直きつい部分もありましたが、
こうしたアイテムがあったことで、なんとか乗り切れました。
同じように子連れで車中泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。
反省点としては、温度調節グッズが不足していました。
9月末は夜は涼しいでも車内は蒸し暑い時間帯がある、という環境だったため「もう少し空気が循環すれば快適だったかも」と感じる場面が多かったです。
次回は 送風・換気対策を強化したいところです。
次回は 送風・換気対策を強化したいところですね
良かった点も多い一方で、正直なところ、
という最悪の状態でした。
今回は「朝からパークを楽しみたい」
という目的があったので成立しましたが、
✔ 体質
✔ 運転の得意不得意
✔ 生活リズム
によって
向き不向きが分かれる選択肢だと感じました。
今回の前日移動 → SAで仮眠 →10時入園というスケジュールを実際に体験してみて、
「このプランが合う家庭・合わない家庭」がはっきり分かれると感じました。
とくに
✔ 開園直後から動きたい
✔ 体力配分を意識できる
という家庭には、かなり相性が良いプランだと思います。
また、「子どもの年齢が低く、生活リズムが崩れやすい」
という家庭も
無理をしないほうが安心だと感じました。
1歳半の子どもには無理をさせてしまったなと後悔しました。
今回の経験から、次に同じような旅行をするなら
というプランが理想だと思いました。
理想の流れは
① 前泊して朝からディズニーへ
② 夕方にはホテルへ戻って休憩
③ 余裕のあるスケジュールで帰宅
という形。
特に小さい子どもがいる旅行は「体力と時間に余白を残す」ことが大切だと実感しました。
無理をしないことで、
✔ 子どもは機嫌よく過ごせる
✔ 親もイライラしない
✔ 思い出の満足度が上がる
という 大きなメリットがあります。
今回の旅は、「朝からしっかり楽しめた」「でも改善点も見つかった」
そんな、学びの多いディズニー旅行になりました

今回の子連れディズニー旅行は、楽しさと大変さの両方を実感した旅でした。
車中泊は体力・準備・覚悟がある人ならアリですが、
体力温存と安全を考えるなら宿泊を優先するのが安心です。
しかし前日移動+SA仮眠は
✔ 朝からしっかり楽しめる
✔ その一方で親の疲労感は大きめ
という、向き・不向きのはっきりしたスケジュール だと感じました。
体力配分や睡眠環境など、反省点もありますが家族で過ごした時間はやっぱり特別な思い出でした。
次に行くなら、もう少し余裕のあるプランにしたいところですが、
今回の経験は我が家にとって大切な「リアルな記録」になりました。