【体験談】1歳半子連れディズニーで車中泊してみた!正直きつかった?後悔した点と助かった工夫

【体験談】1歳半子連れディズニーで車中泊してみた!正直きつかった?後悔した点と助かった工夫

今回の旅行は、1歳半の子どもと車中泊を行い、東京ディズニーランドの1泊2日旅です。
旅行時期は9月末。日中はまだ暑さが残りつつ、朝晩は少し涼しい季節でした。

まずは今回の旅行の前提条件をまとめます。

項目内容
旅行時期9月末
家族構成大人2人+子ども1人(1歳半)
旅行日程1泊2日
移動手段自家用車
宿泊初日:ホテル泊
目的無理せず楽しむ子連れディズニー

※同じ年齢のお子さんとの旅行を想定した、実体験ベースのレビューです。

結論から述べると、正直きつかったです!次回からは車中泊ではなく前泊もしくは2泊3日のプランで行きます。その理由と次回からの対策について我が家のパターンになりますが、紹介したいと思います。

前日は「上里SA」で仮眠して、朝イチでホテル駐車場へ

上里PAでの車中泊の様子

今回の旅行では、前日に出発して 関越自動車道・上里SAで仮眠 を取りました。
子どもは現在1歳半。長時間移動で無理をさせないためにも、深夜まで走るのではなく、

  • 早めに移動して
  • 途中のサービスエリアでしっかり休む

というスケジュールを選びました。

当初の予定では 三芳PAで車中泊するつもり でしたが、
移動中に子どもがぐずり始めたため、

「無理せず、少し手前のSAで休もう」

という判断に切り替え、上里SAで仮眠することにしました。

結果としてこの判断は正解で、
親も子どもも体力を残した状態で翌日を迎えられました。

到着 23時 → 仮眠 5〜6時間|車内での過ごし方

車内はほぼフラットに。段差をインフレータブルマットで調整

上里SAに到着したのは 23時ごろ
そのまま就寝準備をして、仮眠時間は およそ5〜6時間 でした。

9月末とはいえ、
夜間でも 車内は少し蒸し暑く感じる時間帯があり

  • 温度調整が難しい
  • うまく寝付けない

という場面も正直ありました。

途中からは エアコンをつけてアイドリングしながら就寝
車内はほぼフラットになるものの、

  • わずかな段差が気になる
  • 体勢が限られる

ため、親の睡眠の質はそこまで高くはありませんでした。体感としては「横になれるけれど、しっかり眠れるわけではない」という感じでした。

つまり寝不足です。正直しんどかったです。

朝6時に出発 → ホテル駐車場へ直行(8時到着)

朝の駐車場の雰囲気

朝は 6時ごろ起床して出発

  • トイレ
  • 着替え
  • 軽い朝食

を済ませてから、
そのまま ホテルの駐車場に向かいました

渋滞を避けられたこともあり、道中は大きく混むこともなくスムーズ。

ホテルには 8時ごろ到着

駐車場はまだ空きもあり、朝の混雑感はほとんどありませんでした。

✔ 朝イチからしっかり楽しめる
✔ 子どもが元気な状態で入園できる

という点は大きなメリットでした。

「車中泊+早朝移動」をして感じた本音

良かった点としては

  • 移動に無理感がない
  • 途中で休憩を挟める安心感
  • 朝の渋滞に巻き込まれにくい

一方で、

  • 親の疲労感は正直かなりある
  • 車内睡眠はやはり深くは眠れない
  • 暑さ対策&温度管理は課題

という リアルなデメリット も感じました。

特に今回は

・暑さで途中からエアコン使用
・少し寝返りしづらい車内環境

という点が影響し、「体力温存という意味では、快適な睡眠とは言えない」

というのが正直な感想です。

それでも、

「朝イチからパークを楽しみたい」
「子どもの機嫌を優先したい」

という方には、選択肢としてありなのかもしれません。

持っていって良かったもの

今回の車中泊で役立ったものを紹介します

ぐずり対策おもちゃ

車中泊で一番大変だったのが、移動中と寝る前のぐずり対策でした。

初めての場所・慣れない車内という環境でも、
普段から遊んでいるお気に入りのおもちゃがあるだけで、

  • 子どもが少し落ち着いてくれる
  • 寝るまでの時間をやり過ごせる

という場面が多かったです。

新しいおもちゃより、いつも使っているものが正解だと感じました。また車内のため吊り下げ式のおもちゃが便利でした。

▶︎ ▶︎ 同じような知育おもちゃはこちら

インフレータブルマット

正直、これが 一番持って行ってよかったもの です。

車内をフルフラットにしても、
シートの段差や硬さはどうしても残ります。

インフレータブルマットを敷いたことで、

  • 寝心地がかなり改善
  • 子どもの寝返りが打ちやすい
  • 親の腰・背中の負担が軽減

されました。

「これがなかったら、もっと寝られなかった」と思うくらい重要アイテムです。

▶︎ ▶︎ 我が家が使用している厚さ10センチのインフレータブルマットはこちら

ブランケット・薄手毛布【温度調整用】

9月末でも、

  • 寝始めは蒸し暑い
  • 明け方は少し肌寒い

と、車内の温度調整がとても難しかった です。

薄手のブランケットがあったおかげで、

  • エアコンを弱めにできた
  • 子どもが冷えすぎずに済んだ

ので、安心して休ませることができました。

厚すぎない毛布を1枚 がちょうど良かったです。

ブランケットや厚すぎない毛布がちょうど良かったです。

▶︎ ▶︎ 我が家が使用しているブランケットのおすすめ

ポータブルバッテリー

ナビ・スマホ・動画視聴などで、想像以上にバッテリーが減ります。

特にSA・PAではコンセントが使えない場面も多く、ポータブルバッテリーがあったことで、

  • スマホの電池残量を気にせず行動できた
  • 子どもの動画視聴も安心

でした。

容量は多めのものを1台 持っておくと安心です。

わが家のバッテリー容量768Wです。この容量で困ったことはありませんが、容量は多めのものを1台持っておくと安心です。

▶︎ ▶︎ 我が家が使用しているポータブルバッテリーはこちら
(こちらの商品は新モデルになります)

車中泊は正直きつい部分もありましたが、
こうしたアイテムがあったことで、なんとか乗り切れました。
同じように子連れで車中泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。

あればよかったと感じたもの(反省点)

反省点としては、温度調節グッズが不足していました。

  • 小型サーキュレーター
  • 冷感パッド
  • 通気性の良い寝具

9月末は夜は涼しいでも車内は蒸し暑い時間帯がある、という環境だったため「もう少し空気が循環すれば快適だったかも」と感じる場面が多かったです。

次回は 送風・換気対策を強化したいところです。

次回は 送風・換気対策を強化したいところですね

親の疲労感(正直レビュー)

良かった点も多い一方で、正直なところ、

  • 眠りは浅い
  • 体は少し重い
  • 朝から疲労感あり

という最悪の状態でした。

今回は「朝からパークを楽しみたい」

という目的があったので成立しましたが、

✔ 体質
✔ 運転の得意不得意
✔ 生活リズム

によって
向き不向きが分かれる選択肢だと感じました。

このスケジュールが「向いている家庭・向いていない家庭」

今回の前日移動 → SAで仮眠 →10時入園というスケジュールを実際に体験してみて、

「このプランが合う家庭・合わない家庭」がはっきり分かれると感じました。

向いていると感じた家

  • 早朝移動や長距離ドライブに慣れている
  • 親が「短時間睡眠+仮眠移動」に耐えられる
  • とにかく朝からパークを楽しみたい
  • 1日の中で「休憩時間」をしっかり作れる

とくに

✔ 開園直後から動きたい
✔ 体力配分を意識できる

という家庭には、かなり相性が良いプランだと思います。

向いていない(やめておいたほうが良い)家庭

  • 親が睡眠不足に弱い
  • 慣れない環境で寝るのが苦手
  • 子どもが車内で寝つきにくいタイプ
  • 翌日に 体力をしっかり残したい

また、「子どもの年齢が低く、生活リズムが崩れやすい」

という家庭も
無理をしないほうが安心だと感じました。

1歳半の子どもには無理をさせてしまったなと後悔しました。

次回やるならこうする(学び)

今回の経験から、次に同じような旅行をするなら

  • 車中泊はせず自宅でしっかり寝る
  • 朝3時ごろ出発して向かう
  • できれば2泊3日にする

というプランが理想だと思いました。

理想の流れは

① 前泊して朝からディズニーへ
② 夕方にはホテルへ戻って休憩
③ 余裕のあるスケジュールで帰宅

という形。

特に小さい子どもがいる旅行は「体力と時間に余白を残す」ことが大切だと実感しました。

無理をしないことで、

✔ 子どもは機嫌よく過ごせる
✔ 親もイライラしない
✔ 思い出の満足度が上がる

という 大きなメリットがあります。

今回の旅は、「朝からしっかり楽しめた」「でも改善点も見つかった」

そんな、学びの多いディズニー旅行になりました

旅行の感想(まとめ)

今回の子連れディズニー旅行は、楽しさと大変さの両方を実感した旅でした。

車中泊は体力・準備・覚悟がある人ならアリですが、
体力温存と安全を考えるなら宿泊を優先するのが安心です。

しかし前日移動+SA仮眠は

✔ 朝からしっかり楽しめる
✔ その一方で親の疲労感は大きめ

という、向き・不向きのはっきりしたスケジュール だと感じました。

体力配分や睡眠環境など、反省点もありますが家族で過ごした時間はやっぱり特別な思い出でした。

次に行くなら、もう少し余裕のあるプランにしたいところですが、
今回の経験は我が家にとって大切な「リアルな記録」になりました。

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